私はナミです。
我が家にやってきた長女、保護犬でMIX犬(ダックス×プードル)の ナミと新米親との、の~んびり穏やかな暮らしを綴ります。
入院生活
今日は犬ブログではありません。
私の記録とさせて頂きますので どうぞスルーして下さい。



     〈 5月20日 〉
入院

     〈 5月22日 〉
左腎臓・尿管・膀胱の一部 摘出手術
    手術は成功したものの6時間半の予定を大幅に越え9時間近くの大手術。
    手術をしてくださった先生・スタッフの方々 パワーを送ってくださった皆様 
    成功を信じ じっと待ち続けてくれた家族に感謝!

     〈 5月23・24日 〉
熱 吐き気 傷の痛み 一番辛いのが高熱。
    歩いた方が回復が早いと言われるが どうにも気持ちが悪く歩けない。
    体がベットに張り付いて 頭もベットから離れない。

     〈 5月25日 〉
食事が摂れない私に 栄養士さんから朝食はパン 昼食はそうめん 
夕食はお粥の提案。
    昼のそうめんがツルツルと美味しかった。
吐き気も収まりつつある
    管が1本取れました。後1本残っています。
    髪を洗ってもらい レントゲンにも徒歩で行く事ができた。

     〈 5月26日 〉
術後 初めての排便。
    25日の夜に 下剤と睡眠薬をもらった為 よく眠ることができた。
    そのせいか? 午前中はボーッとしていた。
    睡眠薬は あまり飲まない方が良いのだが 何しろ夜が長い。

     〈 5月27日 〉
同室の3名が退院。4人部屋が一人部屋になる。
熱が平熱になり 点滴も終了。
ただ朝一で採血。 また青あざが増えるなぁ。
午後 平吉かあさんから煎餅の差し入れ。
美味しいのを1枚って言ったのに… 袋一杯の煎餅。彼女らしいけれど~。

     〈 5月28日 〉
体拭きと洗髪。
毎日来てくれる夫に 凍らせたペットボトル2本を持ってきてもらう。
退院するまで毎日届けてくれました。
下剤と睡眠薬を飲む。

     〈 5月29日 〉
造影剤を使っての検査。 膀胱からの漏れがなければ尿管が外れるらしい。
     入院前の検査で造影剤を使ったとき 1晩中の嘔吐 その後の高熱。
     先生にも話済だったので 違う造影剤を使い検査終了。
     外れました尿管。イェイ!
手が滑り 床におでこをぶつける。
     様子を見に来てくれる看護師さんに1日中謝っていた私。
母が見舞に来てくれました      
     母には年の事もあり 術前に話をした所で 不安をあおるだけなので 
     後日話そうと思っていたのですが…。
     虫の知らせと言うのでしょうか?
     母から自宅に「私はいるか?」と 電話があったのです。
     何時までも黙っている訳にもいかず…。
     妹達と見舞ってくれました。
     元気な私を見ればきっと安心するに違いないと信じて 母には 
     簡単に説明しました。

      〈 5月30日 〉
残っていた管が取れました。
後は抜糸。
     体内は溶ける糸だそうで 傷はテープで止めただけだそうです。

      〈 5月31日 〉
初めてのシャワー
     傷口は本当に大丈夫なのか?心配。
     頭と手足を洗い後はシャワーでサッとながす。無事終了。
体重測定
     「手術するとね思った以上に痩せてしまうのよ。」と言われ体重計へ。
     ドキッ! 2キロ増です。

     〈 6月1日 〉
2日目のシャワー
     傷は清潔にと言われているが… やっぱり傷を洗う事ができない。
     泡を傷に乗せ すぐにシャワーで流したが それで良いらしい。
マンモトーム
     乳がんの組織をとる。結果は1週間後。

     〈 6月2日 〉
左足もものシビレ
     先生に聞いてみるが… 同じ体勢での手術だったかららしい。
     自然となくなると言うが… まだ治らず。

     〈 6月3日 〉
退院










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